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  • 執筆者の写真mare

年齢と共に硬くなる足の裏の筋肉



こんにちは。下丸子アロママッサージサロンmareです。


昨日のブログでは足の裏の骨の数についてお話しいたしました。

足の裏の数、覚えましたか?


28個です!パズルのように爪先から踵まで26個、足の裏親指近くに種子骨2つとありますので、是非覚えてくださいね。


さてという事はこのパズルのような骨と骨の間は関節といって、肘が曲がったりのびたりするように、組み合わさる骨の構造によって動きが生じます✨


足の裏が動くってどうゆう事?


わかりやすい関節で言うと足の指は動くのがわかりますよね?

この関節を指節関節と言います。


そして、さらにここも動いて欲しい知って欲しい関節がもっと足の甲のあたりの関節

中足指関節リスフラン関節、ショパール関節です。

(覚えなくても大丈夫w)


そして昔資料で使った手書きの図です↓↓




なので私たちの指と思っているところって実はもっともっと深いところなんです。

この足の甲も柔らかくなるととっても良い事があります。


それは、、、足が細くなる! 嬉しい❤️



それだけではないです。

年齢と共にこれらの関節はどんどん硬くなりますので、

ここをできるだけ柔らかくする練習をすると


・つまずき防止、転倒防止

・疲れにくくなる

・身体が軽くなる

・歩きやすい、階段の上りおりも楽になる

・バランスがとりやすくなる

・足のラインが綺麗になる

・血液の流れが良くなる


そして、


足が細くなる❤️ 嬉しい❤️ (2回目w)


足の裏って結構盲点かと思いますが、多分繊細な動きにも繋がるのできっとアスリートの方や、ビジネスマン、人前にたつ仕事をする方もできたらチェックしておきたいところです。


是非是非足裏マッサージ。健康美容の為にも是非ご体験にいらしてくださいね^^


また次回のブログもお楽しみに♪



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